パテント塾 運営規約

パテントマスター・宮寺達也のパテント塾 運営規約(2017年11月27日初版策定)

宮寺達也が(以下、「宮寺」)パテントマスター・宮寺達也のパテント塾(以下、「パテント塾」)を運営するにあたり、以下の通り運営規約(以下、「本規約」)を定めます。パテント塾に入塾した参加者(以下、「塾生」)は本規約に従ってパテント塾をご利用できます。

第1条「適用」

本規約は、パテント塾の利用に関わる全ての関係に適用されるものとします。塾生は、本規約に記載の各項を遵守するものとします。

第2条「入塾申し込み」

入塾申し込みは本規約に同意した上で、「入塾お申込み」に記載の申し込み手続きに従って行い、宮寺が承認して入塾登録が完了するものとします。

なお申込に際して宮寺が入塾申し込み者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。宮寺はその理由については一切の開示義務を負わないものとします。

①入塾の申し込みに際して虚偽の事項を届け出た場合
②本規約に違反したことがある者からの申請である場合
③その他、宮寺が入塾登録を相当でないと判断した場合

第3条「ユーザーIDおよびパスワードの管理」

塾生は自己の責任においてパテント塾のユーザーIDおよびパスワードを管理するものとします。

塾生はいかなる場合にもユーザーIDおよびパスワードを第3者に譲渡または貸与することはできません。ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合にはそのユーザーIDを登録している塾生自身による利用と判断します。

第4条「利用料金のお支払い」

パテント塾の月額料金の支払いはPayPal決済を通じて行います。パテント塾の入塾手順をお読みのうえ申し込み手続きに従い、PayPalよりお支払いください。

塾生の定期決済は会員が最初に支払いを行った日付に毎月行われます。短期集中講座については初回の1回のみとなります。

塾生が利用料金の支払を遅滞した場合には入塾の権利を失います。

第5条「退会手続き」

退会を希望する塾生は「ご退会手続き」より、宮寺に退会の申し出をしてください。

宮寺は退会申し込みを確認の後、PayPalの「定期購読」を停止いたします。その後FacebookグループとWordpressのアカウント削除を行います。

退会日が最後の「定期購読」のお支払から1ヶ月未満である場合、日割りによる返金は行いません。

「ご退会手続き」による申し込みをせずにFacebookグループを塾生自ら離脱された場合、PayPalの「定期購読」を停止できません。「ご退会手続き」からの退会の申し出を確認できない限り「定期購読」による利用料金のお支払いは続きますが、その場合にFacebookグループ離脱から退会の申し出までの期間の利用料金の返金には応じないものとします。

第6条(禁止事項)

塾生はパテント塾を受講するにあたり以下の行為をしてはなりません。

①法令または公序良俗に違反する行為
②犯罪行為に関連する行為
③パテント塾で提供されたノウハウの2次配布、第3者に提供する行為
④パテント塾において知った宮寺、または他の塾生の発明を勝手に出願する行為
③パテント塾の運営を妨害するおそれのある行為
④他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
⑤他の塾生に成りすます行為
⑥パテント塾に関連して反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
⑦その他、宮寺が不適切と判断する行為

第7条(発明の権利の帰属について)

パテント塾で検討されたアイデアの権利は全て発案者である塾生本人のものとなります。発案者ではない塾生、第3者が権利を主張する事はできません。

発案者ではない塾生、第3者が勝手に特許出願して権利登録を行った場合、発案者の逸失利益を特許出願者に損害賠償請求できるものとします。

第8条(個人情報)

取得した個人情報は、取得の際に示した利用目的の範囲内で利用します。法令に基づく要請があった場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく個人情報を第3者に提供する事はありません。

第9条(本サービスの提供の停止等)

宮寺は以下のいずれかの事由があると判断した場合、塾生に事前に通知することなくパテント塾の全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

①パテント塾運営にかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
②地震,落雷,火災,停電または天災などの不可抗力により、パテント塾運営が困難となった場合
③コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
④その他、宮寺がパテント塾運営が困難と判断した場合

宮寺はパテント塾運営の停止または中断により、塾生または第3者が被ったいかなる不利益または損害について、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。

第10条(利用制限および登録抹消)

宮寺は以下の場合に事前の通知なく、塾生に対してパテント塾の全部もしくは一部の利用を制限し、または塾生登録を抹消することができるものとします。

①本規約のいずれかの条項に違反した場合
②登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
③その他、宮寺がパテント塾の利用を適当でないと判断した場合

宮寺は本条に基づき宮寺が行った行為により、塾生または第3者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

第11条(免責事項)

パテント塾は塾生の特許出願のスキル、発明アイデアの発掘のスキルの確実な向上を保証するものではありません。またパテント塾で発案された発明アイデアの確実な特許権利化を保証するものではありません。

宮寺の債務不履行責任は、宮寺の故意または重過失によらない場合には免責されるものとします。

宮寺は何らかの理由によって責任を負う場合にも、通常生じうる損害の範囲内かつ有料サービスにおいては代金額(継続的サービスの場合には1か月分相当額)の範囲内においてのみ賠償の責任を負うものとします。

宮寺はパテント塾に関して、塾生と他の塾生または第3者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。

第12条(サービス内容の変更等)

宮寺は塾生に通知することなく、パテント塾の内容を変更しまたはパテント塾の提供を中止することができるものとし、これによって塾生に生じた損害について一切の責任を負いません。

第13条(利用規約の変更)

宮寺は必要と判断した場合には、塾生に通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。

第14条(通知または連絡)

塾生と宮寺との間の通知または連絡は、宮寺の定める方法によって行うものとします。

第15条(権利義務の譲渡の禁止)

塾生は宮寺の承諾諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第3者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第16条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては,日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合には,当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

以上