2020年10月03日(土) 日本学術会議は大学の「歴史に汚点」コロナ対応を反省しろよ

2020年10月03日(土) 日本学術会議は大学の「歴史に汚点」コロナ対応を反省しろよ

2020年10月3日(土)の「今日のニュースを語りたい」は

首相、学術会議の新会員候補6人の任命を見送り…「落選」は制度開始以来初

任命拒否「歴史に汚点」 日本私大教連が緊急声明―学術会議

です。

菅首相が日本学術会議が推薦した新会員候補6人を任命しなかっった事について、当の任命されなかった学者はもちろん、全国の大学関係者が「学問の自由の侵害である」「歴史に汚点を残す」と猛反対に必死です。

遂には菅首相の母校である法政大学の学長までもが「この問題を見過ごすことはできません」とメッセージを出しました。

アメリカでの女性暴行と国外逃亡、日本での強制わいせつで知られる著述家・活動家の菅野完氏はなぜか「ハンガーストライキ」(断食によって自分の命を危険に晒す抗議方法)を始めました。おかげでツイッターには「#菅野完を殺すな」という飯テロが始まりダイエット中の僕には良い迷惑です。

菅野完氏、ハンストがダイエットになると思うなら間違いですよ。断食は人間を飢餓状態にし、身体が栄養を取り込もうとして脂肪蓄積効果を高めてしまいますから。

で、僕の感想ですけど、真っ先に「これが『象牙の塔』か」と思いましたね。

人事権を持つ人に任命拒否されて「歴史に残る汚点」って批判するとか、完全な逆ギレじゃないですか。音喜多氏が参院選に当選して以降、全ての仕事を失い、現在再起を期した就職活動も20連敗中の僕ですけど、そんな恨み言思った事すらありませんよ。

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そもそも日本学術会議なんて、この騒動起きるまで僕でも存在知りませんでしたよ。そんな存在価値も無い会議、任命拒否どころかこの機会に存在そのものを廃止で良いんじゃないですかね。

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