2020年10月01日(木) 衆院解散見送りの衝撃。二階幹事長の維新潰しか?

2020年10月01日(木) 衆院解散見送りの衝撃。二階幹事長の維新潰しか?

2020年10月1日(木)の「今日のニュースを語りたい」は

衆院解散は年内見送りの公算と政権幹部

です。

10月1日です、衣替えですね。ようやく涼しくなって来ました。

ちなみに今日は任天堂とコロプラの特許訴訟の取材に東京地裁に行ってたんですけど、爆笑問題の太田光さんが新潮社を提訴した民事裁判をやってたんです。それは僕も予定表を見てわかってたんですけど、普通、こういう民事訴訟って本人は出ないんですよね。僕も音喜多氏との訴訟では結局、一度も出廷しませんでしたから。

しかしなんと、この日は太田光さん本人が出廷して、「プシュー!」とか「伊勢谷友介です」とかボケてたとの事です。くそー、面白過ぎるでしょ。せっかく東京地裁まで行ってたんですから僕も傍聴すれば良かったです。見れた人はラッキーですわ。

さて、そんな取材を終えて帰宅した僕に衝撃のニュースが飛び込んできました。それが、

菅義偉首相が年内の衆院解散・総選挙を見送る公算が大きくなった。複数の政権幹部が1日、明らかにした。

です。最初は菅内閣発足前日の「河野太郎氏は総務相」と同じガセネタと思いましたよ。「今日のニュースを語りたい」でもずっと言ってきましたけど、解散総選挙は今月10月か、遅くとも11月には行う事は確実な流れだったからです。

しかし夜には加藤勝信官房長官がテレビ番組で

「(早期解散を望む声に)私は決してそうだとは思わない」

「国民の関心が新型コロナウイルス対策にある。コロナ対応をしっかりやるのが、われわれの使命ということで取り組んでいる」

と発言しました。菅政権が年内の解散総選挙見送りを決定した事は事実と見て良いでしょう。ガセネタじゃなかったんです。今でも信じられません。

菅内閣にとって早期の解散総選挙はメリットしか有りません。見送る理由が無いです。だから「本当の理由」は正直わかりません。今後、自民党幹部が様々な理由を言うでしょうけど全ては表面的な言い訳でしょう。

ただしかし、2つだけはっきり言える事が有ります。それは解散総選挙見送りを決めたのが二階幹事長である事、そして日本維新の会だけが困ってる事です。

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