2020年09月19日(土) 閣僚の深夜会見を止めさせるため、政治家のブロック禁止を

2020年09月19日(土) 閣僚の深夜会見を止めさせるため、政治家のブロック禁止を

2020年9月19日(土)の「今日のニュースを語りたい」は

文科省職員100人超、副大臣らを深夜出迎え「非常識」

です。

新内閣発足に伴う文部科学省の新しい副大臣と大臣政務官計4人の初登庁が18日夜、省内であり、職員ら100人以上が待機して出迎えた。その後の記者会見は日付をまたいで行われ、職員は未明まで対応した。省内では9月までを「働き方改革推進強化月間」としており、職員からは「非常識」との声が上がった。

文科省によると、初登庁と職員の出迎えなどはこれまでの慣例に沿って行った。深夜に及んだのは、翌日から4連休を挟むことも考慮したという。一方、国土交通省や経済産業省などでは、各副大臣、政務官の初登庁は連休明けの23日に行われる予定で、省によって対応は分かれている。待機したある文科省職員は「早く文科行政のことを理解してもらうためとはいえ、深夜まで居残ってやることだろうか」と話した。

菅内閣が発足して新大臣の就任記者会見、そして各省庁に初登庁した副大臣・政務官の記者会見が連日連夜行われています。ずっとニュースでしか見ていないのでそんなに気にしていませんでしたが、これって23時の深夜とかから始まって日付を跨いで早朝まで延々とやってるんですね。

しかも記者会見には当然に大臣・副大臣・政務官だけが参加する訳では無く、シン・ゴジラで観た様に後ろに控える官僚が大勢いる訳です。そして僕もこの記事で知りましたけど、まさか100人規模で出迎えているとまでは思ってませんでした。

省庁は時には24時間対応が求められるセクションですが、就任記者会見はどうでも良いですよね。ツイッターとかで質問を受け付けてゆっくりじっくり回答すれば良いと思うんですよ。愚痴をこぼした文科省職員には本当に同情します。

しかしではどうやってこの深夜記者会見を無くしていくいくかというと、ただ中止にすれば良いという話じゃ無いんです。これもまた理由と課題が有る訳です。

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