2020年09月05日(土) 「幸福度」が全国2位。でも若者が出て行ってしまう富山県

2020年09月05日(土) 「幸福度」が全国2位。でも若者が出て行ってしまう富山県

2020年9月5日(土)の「今日のニュースを語りたい」は

令和初公表!47都道府県「幸福度」ランキング 4回連続でトップに立ったのは”あの県”だった

です。

2020年版で47都道府県のトップに立ったのは福井県だった。2冊目の2014年版から数えて、4回連続の首位だ。

そんな福井県を猛追しているのが富山県だ。2012年版から1位を維持している「生活」を軸に、その他の分野も上昇。前回の5位からランクアップした。

トップ5では、同じ北陸の石川県が4位に入った。3県の共通点は「仕事」「生活」「教育」の高さだ。とりわけ「教育」はトップ3を占めている。さらに、上位の都道府県が本州の日本海側地域で形成されつつあることも興味深い。

令和初の「都道府県幸福度ランキング」が発表されて話題になっています。福井、富山、石川と北陸3県がトップを独占しています。3県とも日本海側で暗いイメージは有りますし、石川県民は否定するでしょうが3県とも全部田舎です。

誰もが夢を見てあこがれる首都・東京は3位です。福井県民と富山県民はその東京都民よりも幸せなんです。

その事についてネットでは喧々諤々の議論になっていますが、こんなもの外から見ても何もわかりません。でも富山で生まれ、18歳まで富山で育ち、そこから大阪(46位)、神奈川(23位)と大都会に出て行った僕はまさに生き証人です。

そんな僕が富山で暮らす幸せを、そしてなぜ出て行ったかを語ります。

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