2020年08月30日(日) 半沢直樹「第7話」。「組織の命令の本質」を描いた傑作回

2020年08月30日(日) 半沢直樹「第7話」。「組織の命令の本質」を描いた傑作回

2020年8月30日(日)は日曜夜なのでこの感想を言いたくて堪りません。「今日のニュースを語りたい」は

『半沢直樹』第7話 “半沢”堺雅人、政府の圧力で窮地に 裏切り者を探せ

日曜劇場『半沢直樹』|TBSテレビ

です。

僕はもう半沢直樹が大好き過ぎます。人生でここまでハマったドラマって初めてですね。アニメだとエヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン新劇場版)に人生を預けるほどハマってますけど、ドラマってそもそも全くって言って良いほど観て無かったです。原作を変に改変したり、演技が下手な「旬」なだけのアイドルや芸人を起用したり、そもそも映像から本気の欠片も伝わって来ないですから。

だから第1期も実は最初は全く観ようとも思ってなかったんですけど、周りの評判に押される形で4話が始まる時間にふとテレビを付けて、そこから見始めて一気にドはまりしました。半沢直樹は他のドラマとは本当に次元が違いますわ。

1期の終了後も原作の続きが有るのは知ってましたけど「絶対にドラマを初見で観た方が面白い」と確信して、7年間原作ネタバレに触れず我慢して来ました。その甲斐あって本当に今年の夏は毎週日曜日が楽しみです。(多分としか言えませんが)新型コロナウイルスに感染してどん底に落ちたメンタルが復活したのも半沢直樹効果が大きいです。

なので今では毎週日曜日は8時55分にはテレビを付けてチャンネルをTBSに合わせて正座待機してからのリアルタイム視聴です。そして1時間、まさにナオキの部下になった気分で息を呑みながら画面に釘付けです。そして観終わった後は感想を言いたくて言いたくて堪りません。なのでドラマのネタバレは思う存分書きますので未視聴の方はご注意ください。ちなみに「ナオキ」呼びなのは実は主人公の半沢直樹より黒崎駿一の方が好きだからです。

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