新しい定期購読マガジン「パテントマスターのマガジン」がスタートします

新しい定期購読マガジン「パテントマスターのマガジン」がスタートします

パテントマスター・宮寺達也です。

これまで定期購読マガジン「パテントマスターは語りたい」と「パテントマスターへの道」を皆様にお届けして来たnoteのアカウントが2021年7月9日(金)にアカウント停止になりました。

理由は「noteの規約違反」との事ですので、恐らく、上田都議陣営からクレームが入ったのだと推察しています。もっともこれまでに私の記事を購入いただいた方は、引き続き記事を閲覧できるとの回答をnote運営から得ましたのでそこはご安心ください。

そして今後の情報発信の在り方について1週間の時間を掛けて、考え、準備いたしました。その準備がある程度形になりましたのでご案内させていただきます。

1. 定期購読マガジン「パテントマスターのマガジン」をスタート

まず、これまでは2つのマガジンを運営していましたが、1つのマガジンに統合します。

世間一般のニュースや話題について毎週解説する有料記事(各300円)の当月分が安く購入でき、また注目のニュースを毎日解説する「今日のニュースを語りたい」が読み放題の「パテントマスターは語りたい」(月額1000円)と、任天堂とコロプラの特許訴訟を毎週解説する有料記事(各500円)の当月分が安く購入できる「パテントマスターへの道」(月額1500円)の2つのマガジンを1つに統合します。それが「パテントマスターのマガジン」です。

「パテントマスターのマガジン」は、

・世間一般のニュースや話題について毎週解説する有料記事(各300円)「パテントマスターは語りたい」

・注目のニュースをほぼ毎日解説する有料記事(各100円)「今日のニュースを語りたい」

・任天堂とコロプラの特許訴訟を毎週解説する有料記事(各500円)「パテントマスターへの道」

・注目の知財にニュースを不定期に解説する有料記事(各100円)「今日の知財ニュースを解説」

4つのコンテンツを全て同一のマガジンで、「過去記事を全て読み放題」で月額1000円以下でお届けします

これまでは過去記事を全て読み放題だったコンテンツは「今日のニュースを語りたい」「今日の知財ニュースを解説」の2つでしたが、「パテントマスターのマガジン」は「パテントマスターは語りたい」と「パテントマスターへの道」の有料記事も全て過去記事まで読み放題にします。これで新規に参加いただく読者のハードルを下げ、パテントマスターのコンテンツを存分に堪能する事ができます。

もちろん全ての記事を「単品版」でも販売しますので、「パテントマスターのマガジン」を定期購読しなくてもパテントマスターの特定のコンテンツだけを読む事も引き続き可能にします。

これまでは月額料金が1000円と1500円の2本のマガジンが並立しておりましたが、これを統合させながら月額料金は1000円以下に抑える事で圧倒的にお得になります。また新規参加者は過去の有料記事は別途購入しなければいけなかった点も改善されますので、これも圧倒的にお得になります。

2. 「パテントマスターのマガジン」は公式サイト版とnote版の2つが存在します

そしてnoteのアカウント停止の様に不測の事態で読者を混乱させる事の無い様に、今後は「パテントマスターのマガジン」をnote以外でも公開し、コンテンツの確保を万全にします。

そのために私が運営する公式サイト「patent-master.com」でマガジンを運営します。もちろん、引き続きnote版のマガジンも運営します。

公式サイト版「パテントマスターのマガジン」(1年会員9,980円、永久会員49,980円)

note版「パテントマスターのマガジン」(月額1000円、初月無料)

特に公式サイト版の「パテントマスターのマガジン」にはnote版には無いメリットが沢山有ります。

<公式サイト版のメリット>

・安い(月額832円。永久会員は6年目以降は無料)

・記事が検索しやすい(パテントマスターの記事しか存在しないため)

・アカウント停止などで記事が消滅するリスク無し

もちろん、決済が個人間取引になるために信頼できないという方も多いでしょう。そのため、まずは1年会員と永久会員というシンプルな前払い方式でスタートします。公式サイト版の決済方法については読者の皆様の要望を伺いながら、徐々に選択肢を増やしていきたいと思います。

なお、公式サイト版のnote版のコンテンツは全く同じです。そのため「両方を購入しなくてはいけない」という事態は決して起こさない事をお約束します。

もちろん今回のnoteアカウントについては規約を遵守し、アカウント停止になる様な事は二度と起こさない様に慎重に運用します。

note運営に規約違反と指摘されかねない記事については、無料ブログ「パテントマスターのブログ」で公開します。

3. 今後のスケジュールについて

「パテントマスターのマガジン」の運営は7月18日からスタートしますが、「パテントマスターは語りたい」「今日のニュースを語りたい」「パテントマスターへの道」「今日の知財ニュースを解説」の過去記事が400本以上有りますので、7月一杯はそちらの再UPを優先します。

ただし、公式サイト版「パテントマスターのマガジン」では新規記事の公開を優先して行っていきます。

これは公式サイト版は投稿時刻を後から調整できるので、過去記事と新記事を混乱なく整理できるからです。note版は投稿した順番に並ぶしかできませんので、過去記事の再UPが完了後、新記事をUPします。

公式サイト版とnote版で同時掲載ができる様になるのは8月以降を見込んでおります。

ただし、note版の定期購読マガジンは解約した後に読める記事は「購入していた期間にUPされた記事」です。そのため、「いずれ解約した後にも過去記事を読みたい」という方は7月中に購読を開始していただければと思います。

そして改めて、どちらのマガジンを選んでも決してコンテンツで損はさせない事をお約束いたします。

新しくスタートさせる「パテントマスターのマガジン」はまさに私の知識、経験、洞察力、取材結果、その全てが凝縮されたマガジンになります。どうぞご購入いただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

4. ブログに移行した記事

こちらは「パテントマスターは語りたい」の有料記事から無料ブログに移行した記事の一覧です。これまで「有料だから」と縁が無かった皆様にもこの機会にご覧になっていただければ幸いです。

ツイッター社(TWITTER,INC.)への発信者情報開示請求を自分で行う方法「ひな型ファイル有り」

トランプ信者から「日本から出ていけ」と言われた事件の発信者情報開示仮処分(サンプルファイル有り)

自称フェミニストから「お前の顔が妖怪」「ブスオス」と言われた事件の発信者情報開示仮処分(サンプルファイル有り)

自称フェミニストから「痴漢野郎」「ブサイク男」と言われた事件の発信者情報開示仮処分(サンプルファイル有り)

「ツイートのスクショの著作権侵害」でツイッター社(TWITTER,INC.)への発信者情報開示請求を自分で行う方法「ひな型ファイル有り」

維新信者8アカウントをまとめて退治した事件の発信者情報開示仮処分(サンプルファイル有り)

上田令子都議とその支援者を刑事告訴した事件の事実関係(2021年4月30日-5月1日)

上田令子都議とその支援者を刑事告訴した事件の事実関係(2021年5月2日)

上田令子都議とその支援者を刑事告訴した事件の事実関係(2021年5月3日)

上田令子都議の失言・暴言・差別発言の数々(2018年11月~2021年4月)

2021年都議会議員選挙・江戸川区(定数5)の情勢と展望を解説

2021年都議会議員選挙の情勢と展望 ①自公で過半数は確実

2021年都議会議員選挙の情勢と展望 ②混沌とする2位争い

2021年都議会議員選挙の情勢と展望 ③全選挙区の予想

2021年都議会議員選挙の情勢と展望 ④都議選後の動き