音喜多駿氏の「文書通信交通滞在費」問題の本質

音喜多駿氏の「文書通信交通滞在費」問題の本質

パテントマスターの宮寺達也です。

定期購読マガジン「パテントマスターのマガジン」の「パテントマスターは語りたい」の第5弾。今回は「音喜多駿氏の文書通信交通滞在費の問題」を語りたいと思います。

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いよいよ2019年も暮れる12月29日、日本維新の会(以下、維新)の石井苗子・参院議員が文書通信交通滞在費(以下、文通費)を不正に流用しているのではと指摘する記事が出ました。

また維新 元女優の石井苗子議員も自分に「セルフ領収証」 さらに「文通費」から職員にボーナス 専門家は「違法な目的外支出」

文通費といえば国会議員1人に月額100万円も支給され、領収書も使途報告も必要ないので流用し放題という悪名高い議員特権です。しかしその名の通り文書や通信に使うための手当です。

石井議員はそんな文通費を人件費や自分の政治団体への寄付に使っていたのです。

まあ普通に考えればNGです。

ところがそんなNGな石井議員をアクロバティック擁護する国会議員が颯爽と参上しました。

そう。都民ファースト時代にも小池都知事をアクロバティック擁護し続けた、我らが音喜多駿・参院議員です。

ただいつもの事ですが、音喜多氏の発言における最大の問題は内容そのものでは有りません。ちょっと前に自分が他人を批判しまくっていた内容が完全にブーメランになっている、そのダブルスタンダードが最大の問題なのです。

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