ジェンダーギャップ指数の真実

ジェンダーギャップ指数の真実

「パテントマスターは語りたい」の第4弾(2019年12月)。今回は「ジェンダーギャップ指数の真実」を語りたいと思います。

12月17日、ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(WEF)が毎年恒例の2019年の「ジェンダー・ギャップ指数」を発表しました。ジェンダーギャップ指数とは世界各国の男女平等の度合いをランキングした(という事になっている)ものであり、日本の順位は153カ国のうち121位と前年(110位)よりも順位を落とし、過去最低でした。

男女平等はまた後退 ジェンダーギャップ指数2019で日本は過去最低を更新し121位、G7最低

そのためフェミニストを中心に「日本は女性に冷たい男尊女卑の国」とバッシングの嵐でした。上の記事でも

(申准教授)10人の男性の中に、女性が1人いれば「お人形扱い」。2人いれば「仲違いさせられる」。3人いて初めて「自分」になれるんです。だから、3割に達すれば絶対に変わりますから、もう少しです。

とものすごいアバウトな珍説で女性の国会議員を増やさなければいけないと力説しています。

このジェンダーギャップ指数、はっきり言ってとんでもない欠陥指数です。男女平等を測る事なんて全くできていません。

こんな指数に振り回されて順位を上げようと政策を進めていけば、男女平等が進むどころか不幸になる女性が増えてしまいます。

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