議論に負けないためのたったひとつの方法

議論に負けないためのたったひとつの方法

「パテントマスターは語りたい」の第2弾(2019年11月)。今回は「議論に負けないための方法」を語りたいと思います。

会社での会議、打ち合わせ、上司との相談、取引先との交渉、果ては国会、地方議会、ディベート大会、学校では職員会議にクラス会、世の中にはありとあらゆる所で「会議」が開かれ「議論」が行われています。

特に日本ではボトムアップ型の経営が多数派。トップの指示よりも現場の各部署がまとめ上げた会議の結果が優先されるなんて日常茶飯事です。まさに「議論を制すものがビジネスを制す」と言っても過言ではありません。

そのため世の中では小学校からディベート学習を始めたり、討論・論破のテクニックを書いたビジネス本が雨後の筍の様に乱立しています。

僕も2005年にリコー入社してそこで11年、フリーランスになってから3年、ビジネスを進めるための様々な議論に参加してきました。何度も理不尽とも思える会議に参加し、精一杯の準備をして議論をしたのに思い通りの結果が得られない。そんな経験を繰り返して僕は気付きました。

みんな「議論」という物を勘違いしているんです。そもそも議論に勝つ必要なんて無いんです。だから議論に勝つ方法も存在しません。

でも負けないためのたったひとつの方法は有るんです。

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